| 『生きたまま橋から落とされたときの恐怖や悲しみはどれほどのものだったか。同じ目に遭わせてやりたい』女子高校生の遺族の悲痛な叫び…内田梨瑚被告は矛盾指摘され言葉に詰まる場面も【内田梨瑚被告裁判詳報6】 …、全裸の女子高校生が橋から転落し死亡した事件で、殺人などの罪に問われた内田梨瑚被告の6回目の裁判が6月3日に行われた。 被告人質問のほか、内田被告の… (出典:北海道ニュースUHB) |
1 どどん ★ :2026/06/03(水) 18:39:29.32 ID:zrASt0/Y9
北海道放送
2024年4月、北海道旭川市の橋から当時17歳の女子高校生を川に落下させ、殺害した罪などに問われている旭川市の無職・内田梨瑚被告(23)の裁判員裁判で3日、内田被告の母親が弁護側の証人として証言台に立ちました。
内田梨瑚被告(23)は公判で、女子高校生への監禁は認めたものの、殺人と不同意わいせつ致死については否認しています。一方で、検察側は、橋の上での発言や暴行など、一連の行為そのものが殺人にあたると主張しています。
弁護側の証人として出廷した内田被告の母親は「幼いころから陽気で、人懐っこい子。おじいちゃんおばあちゃんが大好きで、中学も明るくて、活発で、いつもニコニコ、元気だった」と述べ、高校卒業後は把握できないくらいの友人関係が広がり、土木関係や飲食店でのアルバイトを経験後、母親と同じ会社で美容スタッフとして勤務し、慣れない仕事だが頑張っていたなどと話すと、内田被告は目を涙を浮かべて聞き入っていました。
交友関係が広くなるとともに、暴力団との関係を持っていることも知り、20歳ころには金銭トラブルで夫と共に返金し、二度と関わらないよう約束させたと述べました。
弁護人から、なぜ事件が起こったかと問われると「後先を考えずに、自分の欲求のために周りを振り回して間違った行動を取ったと思います。成人していましたけど、大人になり切れず、人として未熟で、正しい判断ができなかったと思います」と述べました。
■15冊のノートに”反省の思い”
内田被告の逮捕後、毎日、面会に行き、決まりで事件のことは話せなかったが、内田被告が拘置所などで書いたノートが15冊あると明かし、「日々の出来事やAさんの遺族への反省や思いが書かれていました」と話しました。
具体的な記述としては「Aさんに対しては、とても怖い思いをさせたり、痛い思いをさせたり、苦しい思いをさせたり、はだかにさせて暴力をふるったり」「Aさんは何回も何回も謝ってくれたのに、梨瑚は一度もAさんに謝れてない」「今、私が毎日面会で会えてますけど、Aは大好きな家族と会うことができない、すべて梨瑚が奪った」
略
■「梨瑚の証言を信じています」
一方、全ての公判を傍聴していた母親は、橋の上での状況について、共謀した受刑者の女(当時19)と証言が対立していることについては、「梨瑚の証言を信じています」と述べ、嘘をついていないか面会でも2回くらい確認し「(内田被告は)嘘は絶対についていないと言っていた」と証言しました。
女子高校生に対しては「大切なAさんに怖い思いや、痛い思いや、苦しい思いをさせて、将来と夢を奪ってしまったことに本当に申し訳なく思っています」と述べ、証人尋問を終えました。
https://news.yahoo.co.jp/articles/565aa9487f1402012008f73160aa30cfedae9eb9?page=1
2024年4月、北海道旭川市の橋から当時17歳の女子高校生を川に落下させ、殺害した罪などに問われている旭川市の無職・内田梨瑚被告(23)の裁判員裁判で3日、内田被告の母親が弁護側の証人として証言台に立ちました。
内田梨瑚被告(23)は公判で、女子高校生への監禁は認めたものの、殺人と不同意わいせつ致死については否認しています。一方で、検察側は、橋の上での発言や暴行など、一連の行為そのものが殺人にあたると主張しています。
弁護側の証人として出廷した内田被告の母親は「幼いころから陽気で、人懐っこい子。おじいちゃんおばあちゃんが大好きで、中学も明るくて、活発で、いつもニコニコ、元気だった」と述べ、高校卒業後は把握できないくらいの友人関係が広がり、土木関係や飲食店でのアルバイトを経験後、母親と同じ会社で美容スタッフとして勤務し、慣れない仕事だが頑張っていたなどと話すと、内田被告は目を涙を浮かべて聞き入っていました。
交友関係が広くなるとともに、暴力団との関係を持っていることも知り、20歳ころには金銭トラブルで夫と共に返金し、二度と関わらないよう約束させたと述べました。
弁護人から、なぜ事件が起こったかと問われると「後先を考えずに、自分の欲求のために周りを振り回して間違った行動を取ったと思います。成人していましたけど、大人になり切れず、人として未熟で、正しい判断ができなかったと思います」と述べました。
■15冊のノートに”反省の思い”
内田被告の逮捕後、毎日、面会に行き、決まりで事件のことは話せなかったが、内田被告が拘置所などで書いたノートが15冊あると明かし、「日々の出来事やAさんの遺族への反省や思いが書かれていました」と話しました。
具体的な記述としては「Aさんに対しては、とても怖い思いをさせたり、痛い思いをさせたり、苦しい思いをさせたり、はだかにさせて暴力をふるったり」「Aさんは何回も何回も謝ってくれたのに、梨瑚は一度もAさんに謝れてない」「今、私が毎日面会で会えてますけど、Aは大好きな家族と会うことができない、すべて梨瑚が奪った」
略
■「梨瑚の証言を信じています」
一方、全ての公判を傍聴していた母親は、橋の上での状況について、共謀した受刑者の女(当時19)と証言が対立していることについては、「梨瑚の証言を信じています」と述べ、嘘をついていないか面会でも2回くらい確認し「(内田被告は)嘘は絶対についていないと言っていた」と証言しました。
女子高校生に対しては「大切なAさんに怖い思いや、痛い思いや、苦しい思いをさせて、将来と夢を奪ってしまったことに本当に申し訳なく思っています」と述べ、証人尋問を終えました。
https://news.yahoo.co.jp/articles/565aa9487f1402012008f73160aa30cfedae9eb9?page=1

